80年代、90年代の洋楽シーンを鮮やかに彩った二人の世界的男性ヴォーカリスト、
コリー・ハートとポールヤング
世界初のジョイント・コンサートの日本開催決定

PROFILE
プロフィール

コリー・ハート

 コリー・ハートはこれまでに世界中で1,600万枚のレコード売上げを記録。また全米ビルボード・シングル・チャートでは9回連続でトップ40を果たし、母国カナダでは32曲ものシングルがトップ40入りを記録している(内12曲はトップ10入り)。同時にグラミー賞やASCAPポップ・ミュージック・アワードにノミネートされたり、ジュノー賞(*カナダにおけるグラミー賞にあたる)とケベック最大の音楽賞であるADISQアワードでは複数回の受賞歴を持っている。

 1983年にリリースされた彼のアイコニックなデビューシングル「サングラス・アット・ナイト」は世界中でセンセーショナルなヒットとなり、彼をポップ界の頂点に押し上げた。ジェームス・ディーンを彷彿とさせる物憂げな表情の彼のイケメンなルックスは、80年代当時かなり誇張され、一部の熱狂的なファンからはもみくちゃにされるターゲットになっていた程だ。1984年の夏には、「サングラス・アット・ナイト」のビデオがMTVでヘビー・ローテーションとなり、同年のジュノー賞では初のビデオ・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

 2枚目のアルバム『ボーイ・イン・ザ・ボックス』からは、「ネバー・サレンダー」をはじめとする4曲のシングルをヒットさせ、他の歴代カナダ・アーティストにはない早さで同アルバムはミリオン・セールスを記録。1985年の

 ジュノー賞で「ネバー・サレンダー」はシングル・オブ・ジ・イヤーを受賞。この時期のコリーはモントリオールからマニラ、東京からトロントとアリーナ・ツ1985年には25,000キャパのCNEグランドスタンドをソールド・アウトさせた。

 翌1996年、エルヴィス・プレスリーが1961年に歌い大ヒット(全米2位)させた名曲「好きにならずにいられない(Can't Help Falling In Love)」をカヴァー。母国カナダでは1位、ここ日本でもCMに採用されるなど大ヒット、コリー自身の代表曲の一つとなった。

 その後もアグレッシブな活動を続けていたコリーだったが、1999年にケベックの歌手ジュリー・マスとの3人目の娘の誕生を機に、子育てに専念するべく音楽界の第一線より退く。

 スポットライトから退いた後の彼は、カナダの国民的スターでもあるセリーヌ・ディオンの曲をプロデュースするなどプロデュース業にもチャレンジ。また2003年にはSire MusicのCEOシーモア・ステインよりワーナー・ミュージック・カナダとのレコード・レーベル・パートナーシップをオファーされ、Siena Recordsを立ち上げた。

 2014年6月3日、12年続いた沈黙を破り、地元のモントリオール・ベルセンター・アリーナで開催された「ワンナイト−音楽30年史」と名付けられたステージに華々しく登場、公演を大成功させた。その年「チェイシング・ザ・サン」というタイトルの自叙伝を発売。

 2016年、コリー・ハートは名誉ある「カナダ・ウォーク・オブ・フェイム(Canada's Walk of Fame)」を受賞。彼の長年の友人でテニス界のチャンピオン、クリス・エバートがプレゼンターとして登場、授賞式ではカナダ人の歌手・ネリー・ファータードがコリーのデビュー曲「サングラス・アット・ナイト」をサプライズで披露した。そして、今年2019年3月17日には、2019年ジュノー賞「カナダ・ミュージック・ホール・オブ・フェーム」が授与されることになっている。

 そして2019年、20年以上振りになるオリジナル・アルバム『ドリーミング・タイム・アゲイン』をリリースする(*5月3日カナダ・リリース予定。日本では5月29日発売予定。日本盤には、ボーナス・トラックとして、コリーの3大ヒットのリレコーデッド・ヴァージョンが収録される)。プロデュースは伝説的のエンジニアである「ボブ・エズリン(*ピンク・フロイド、アリス・クーパー、キッス、ルー・リード等々のプロデューサー)、また1980年代以来となるカナダの主要都市でのアリーナ・ツアーや、アジアでのツアーも予定されている。コリーは現在バハマ在住。妻と四人の子供(インディア、ダンテ、リバー、レイン)と暮らしている。妻とは2019年に、結婚25周年となる。


ポール・ヤング

 1982年のソロ・デビューの前に、「Streetband」や「The Q-Tips」というバンドのヴォーカリストとしてライブ活動を行い、そのライブパフォーマンスの評判が上々だったポール・ヤング。1983年に「愛の放浪者(原題:Wherever I Lay My Hat) 」でUKチャートで1位を獲得し、彗星の如くUK音楽シーンのスターダムに駆け上がった。

 1993年のデビューアルバム『何も言わないで(原題:No Parlez)』は、たちまちアルバム・チャート1位となり、しかもプラチナム・セールスx4の売上を記録(100万枚x4)。アルバムからのシングル曲「愛の絆(原題:Love of the Common People)」、「カムバック・アンド・ステイ」はヨーロッパ中を席巻、「カムバック・アンド・ステイ」はドイツで3週連続で1位、アルバム『No Parlez」も3ヶ月間1位をキープし続けた。

 1984年、バンド・エイドによる歴史的な1曲「Do They Know It’s Christmas」に、ポールはトップバッターの歌い手として参加。また1985年、『ライブ・エイド』コンサートのウェンブリー・ステージにポールはメイン・パフォーマーとして登場。同じく1985年には、ポールの2枚目アルバム『シークレット・オブ・アソシエーション』からのシングル「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」が全米ビルボード・チャートで1位、後には日本でもチャートの1位を獲得し、彼の人気を世界的に不動のものとした。

 1990年のアルバム『Other Voices』ではアメリカのアダルト・コンテンポラリー・チャートで「Oh Girl」が1位を記録し、1992年にはやはりアダルト・コンテンポラリー・チャートで映画「Fried Green Tomatoes At The Whistle Stop Café(邦題:フライド・グリーン・トマト)」のサントラから「What Becomes Of The Broken Hearted(邦題:恋に破れて)」が1位となる。

 ポールは長い年月に渡って、デヴィッド・ギルモア、スティーヴ・ウィンウッド、 ボビー・ウーマック、ビリー・ジョエル、チャカ・カーン等々、数多くのタレントとコラボレートしている。90年にはイタリア人アーティスト・ズッケロ(Zucchero)とのコラボで「Senza Una Donna」をリリースしヨーロッパ1位を記録している。その後1993年に発売した4枚目のアルバム「The Crossing」をリリース。アルバムからのリード・シングル「Now I Know What Made Otis Blue」はその素晴らしい名唱が絶賛された

 2016年にはUKレーベルのNew Stateよりアルバム「Good Times」をリリース。プロデューサーにはアーサー・ベイカー(過去に「What Becomes Of The Brokenhearted」で組んだ経緯あり)と久しぶりにタグを組んだ。

 

 2018年には旧友であるミッジ・ユーロ(*ウルトラヴォックスのヴォーカリスト&ギタリスト)と共に、ジョイント・ヘッドライナーとしてアメリカ・ツアー敢行するなど精力的に活動している。

TICKETS
チケット

東京公演

2019年7月2日(火)開場 18:00 / 開演 19:00

S席 : ¥12,500 (全席指定・税込) / A席 : ¥11,500 (全席指定・税込)

S席 : ¥12,500
(全席指定・税込)
A席 : ¥11,500
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RECOfan渋谷BEAM店 当店販売のみ(お問合せ:03-3463-0171)
営業時間:11:30〜21:00

大阪公演

2019年7月3日(水)開場 18:00 / 開演 19:00

S席 : ¥12,500 (全席指定・税込) / A席 : ¥11,500 (全席指定・税込)

S席 : ¥12,500
(全席指定・税込)
A席 : ¥11,500
(全席指定・税込)

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コリー・ハート アンド ポール・ヤング
ライヴ・イン・ジャパン2019〜ヤング・アット・ハート〜

<東京公演>
主催:キョードー東京 / キョードー東京インターナショナル / フジテレビジョン / ぴあ
後援 : WOWOW / tvk / J-WAVE / TOKYO FM / InterFM897 / Fm yokohama 84.7 / NME JAPAN
協力:ワーナーミュージック・ジャパン / ユニバーサル・ミュージック / ソニーミュージック・ジャパン・インターナショナル / タワーレコード / Reflex

<大阪公演>
主催:キョードー関西 / キョードー東京 / キョードー東京インターナショナル / フジテレビジョン / ぴあ
後援:WOWOW / FM COCOLO / NME JAPAN
協力:ワーナーミュージック・ジャパン / ユニバーサル・ミュージック / ソニーミュージック・ジャパン・インターナショナル / タワーレコード / Reflex

招聘・企画制作:キョードー東京インターナショナル